子宮筋腫による子宮全摘手術前日の麻酔科医
手術前日。
診察とは違う先生が挨拶に。
担当の先生が変わったのかな?
若い男性医師。
素朴でいい人オーラとオタクなオーラを放っている。
若干早口でめっちゃ話す話す🤣
緊張もほぐれる~。
家族で全身麻酔の経験者がいて問題なかったなどの話からも
「良い情報!!大丈夫そう!!安心して!!」
などと、安心材料を見つけてくれる。
小話と笑いを交えながら細かく丁寧に説明してくれる。
そして、オタクゆえの細かすぎる説明に本人も苦笑い。
知らないよりも知ることで不安が軽減された。
ありがたや~。
もう一人おじいちゃん先生も手術に入るらしい。
術後に一瞬だけ合うことになる幻の先生🤣
術後は呼吸器が口に入ってる時に一度起こすらしい。
が、起こした瞬間は口に管が入ってる状態らしい。
びっくりしないようにとのこと。
起こされたのは覚えてるけど管あったかな!?
記憶が曖昧すぎてわからない😑
最大限の痛み止めを使用。
ちょっとお高いらしい😗
気持ち悪さを抑える薬。
始めから入れてくれるらしい。
あらゆる想定をして準備万端。
婦人科症例の多い病院。
他所よりも使える薬やら何やらがいいらしい。
心なしか先生が嬉しそう…。
真相はわからないが安心感が増した。
安心したところに新たなる情報。
子宮全摘出はまぁまぁ痛い方に入る手術らしいとの情報。
手術の内容やら切除部分にもよるので…。
正直な先生…。
とにかく全力で痛みを抑えるように調整してくれるらしい。
心強い味方ができた気分。
術後の夜が痛みのピークらしい。
が、ありがたいことに痛さはあまりなかった。