子宮筋腫による子宮全摘手術後の3か月検診
今日が最後の検診。
病院によって6か月までのところもあるようですが。
私の病院は3か月で終了。
やっぱり内診はあります。
今回は腹部のエコーはなし。
経腟エコーはあり。
まだ時々よくわからない痛みがある。
ズキンと痛いとか差し込むような痛さじゃないから説明が難しい。
わざわざ言うほどじゃないかもと思いつつ念のため言ってみた。
「我慢できないほどの痛みですか?」
やっぱり、そうくるよね~。
「いや~そこまでは…大丈夫です」
毎回、痛みの確認時に繰り返されるやり取りなのだ。
そして終了。
なんですが、逆紹介と言って紹介状を書くシステムがあるらしい。
大きい病院で選定医療費がかかる病院なので紹介状を持ってくることがほとんど。
なので紹介状を書いた病院に戻すために逆紹介するそう。
あってる?
そして1年に1度は卵巣がん検診を受けることを勧められた。
かかりつけ医ではなく紹介の波に乗って流された先のレディースクリニック。
1回しか行ったことがない。
先生は優しいが内診がめちゃくちゃ痛かった…。
もう行きたくないかもしれない。
退院の時に診てくれた先生も痛かったし苦しかった。
今の先生は痛くない。
フワっとした感触で内診してます?ぐらいの感覚。
コミュニケーションが取りずらいのが難点。
横柄な態度でもなければ威圧的でもない。
余計な会話をする時間がないのかもしれない。
なんせ待ち時間が…。
かかりつけ医もないし、他の病院も検討してこなかった。
先生に相談すると逆紹介しないで引き続き先生が診てくれることに。
来年の今頃に予約をして来院すればいいらしい。
予約しても待ち時間は長いのが難点。
更年期にも備えて色々相談できる婦人科系の病院を見つけたい。
子宮筋腫による子宮全摘手術後の日常
退院後、わりと元気に過ごしている。
順調な部類だと思う。
見かけの変化は何もない。
なんなら傷跡も小さい。
自分から言わなければ誰も気づかない。
術後ともわからない。
子宮があろうがなかろうが気づく人はいない。
なので家族や知人などは1か月もすれば通常運転。
荷物も用事も旅行も何でもありになってくる。
気遣いゼロ。
元気だけどさー。
ビビリなので何かあったら怖い。
前回の出血だって自宅にいる時だったからセーフ。
あれが外出中だったらと思うとゾッとする。
なので、もうしばらくは自宅療養していたい。
術後検診1か月の次は3か月。
ここにきて2か月の間が空く。
ということは今何もなければ大体は大丈夫ということなんだろうな。
子宮筋腫による子宮全摘手術後の1か月検診
あっという間の1か月。
1か月検診。
やっぱり内診はあります。
もう、この頃になるとサクッとおパンツ脱いでるよね。
縫った傷の確認のため。
外の傷は確認しないけど。
中の傷は必ず確認。
前回の出血からは何事もなく順調。
まぁ多少は痛い感じがする時もあるぐらい。
筋肉痛のような腫れているような打ち身のような…。
色々な痛みが出たり引いたり。
ズキズキキリキリするような痛みはない。
痛いと思っても外の傷とは違う場所。
なので具体的にどこがどう痛いと聞かれても難しい。
先生に時々痛みがあると報告しても
「我慢できない痛みですか?」
と必ず聞き返されるので言いにくい。
そこまでは痛くないんだなぁ。
まぁ、先生が内診して確認して異常がないので日にち薬ということで。
診察前は先生に色々聞こうと思ってたのに聞きそびれること多数。
しかし、どれもこれも大したことじゃない。
そのうち聞きたかったことも忘れる…。
国民健康保険
病気になってありがたさが身に染みた。
若いときは制度も仕組みも知らないまま
「高いな~」
などとぼやきながら払っていた。
が、入院やら手術となると身に染みるありがたさだった。
子宮筋腫にたどり着くまでの病院巡りや検査の合計金額はなかなかのも。
病院の予約や検査日の都合で2か月かかってしまった😖
月の限度額にはギリギリ足りない金額を2か月続けて出費はキビシイ。
前もって知識があれば病院のたらい回しや検査の重複を避けられたと思う。
医療費の削減にも繋がったハズ。
入院期間は月をまたがずに済んだので正直助かった。
前もって色々と知っていれば…後悔しても遅い。
まぁ、病気のことなので計画的に事を進めるのは難しいが。
それでも無知よりは知識があった方が断然良い。
そういえば国民健康保険で外国人問題が話題に出ていた。
うちに短期で留学生を預かっていた時期がある。
留学生が国民健康保険に加入する時に学生免除だったか減額があったと思う。
昔のことなのでウロ覚えだが少し疑問に思ったのを覚えている。
半年の留学中、病院にお世話になること数回。
何かの拍子に留学生が病院が安くてラッキーみたいなことを発言。
その流れでカチンときて日本国民の税金だと説明した記憶がある。
どれもこれも経験しないと気づけなかった。
病気にならなかったら。
留学生を預からなかったら。
今も無知のままだったかと思うと恐ろしい。
会計(保険会社提出書類)

今回は保険会社に提出する書類が必要だった。
保険会社や加入期間や色々なことで必要かどうかは違ってくる。
入院一日あたり5000円の保険。
文書代一枚5500円…😑
会計(退院1ヶ月後の診察)

今回は薬の処方がなかったので、さらにお安く。
安さ新記録😵
内診も腹部エコーもしたような気がするが。
記憶を呼び起こして書いているので曖昧。
3割負担でこれって、ありがたい。
それと同時に医療費問題が頭をよぎる…。
会計(退院2週間後の診察)

内診と腹部エコーと止血剤の処方。
あれ?こんなに安いの初めて。
病院の会計ってよくわからない😵
術後の傷跡テープ~100均

ダイソーで見つけたテープ。
以前にアトファインの上から貼っていた保護テープと似ている。
しかし、あちらは傷に直接貼るなと注意書きがあった。
素直に従って直接は貼らなかった。
アトファインの上から貼っていた。
こちらと違うのは滅菌済の記載があるかないか。
100円なのに滅菌済と記載されている。
あまりの安さに滅菌に疑いを持ってしまうほどである😑
きちんと期限もある。
12枚入っている。
傷は小さいが数が必要な私にちょうどいい。
カットする手間もかからない。
もう、これでいいんじゃないかと思った。
ケチってあれこれ試しているが自己責任。
どのくらいの傷痕になるかはわからない。
もう貼らなくてもいいような気もするが、わずかに残っている乙女心。
もう少し貼り続けて様子見しようかな😗
術後の傷跡テープの試行錯誤

今回は傷パワーパッドを試してみた。
本来の使い方とは違うので自己責任。
アトファインと同じく使用期限が記載されている。
もうすぐ期限切れ。
なので消費目的でお試し😗
ピロピロ剥がれてこないのがいい!
剥がれてこないから交換時期がわからない。
1週間を過ぎた頃に剥がしてみる。
ちょっと赤くなってるような…。
どのテープも長期間は痒くなる。
衛生面も気になる。
あまりケチらずある程度で交換した方がいいかもしれない。
が、なんせお高いのが5枚必要なのでケチりたくなる。
綺麗に治したい乙女心とけちんぼ精神で揺れ動く😑
せめて1週間は持たせたい。
次は百均で見つけたテープを試してみようとしている。
そうこうしているうちにテープがいらなくなりそう🤣
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子宮筋腫による子宮全摘手術の退院後の薬

退院後しばらくしてから出血。
診察時にはほぼ止まっていたが処方された止血剤。
内診でも傷口からの出血はなかったそうで…。
あの出血は何!?
すでに大量出血することはなくなってるけどチョロチョロ出血。
薬を飲むほどではないような気もするが処方されたので飲んでおくことに。
処方された1週間分を飲み切る頃にはチョロチョロ出血も終了😊
閲覧注意~術後の傷痕
閲覧注意!!術後の傷跡の画像あり。
術後はガーゼと透明フィルムで見えず。
退院前に傷の確認のためガーゼと透明フィルムは剝がされてご対面。
傷に対して垂直にテープ。
血の塊があって見えない😑
傷の周りは青あざのようになってて痛々しい。
が、痛くない🤣
見た目と違って大丈夫。
意外と平気。
徐々に青あざが黄色っぽくなって消えていきます。
テープは自然に剥がれるまで無理に剥がしてはいけない。
中途半端に剥がれかけの状態が一番困った😵
かさぶたとテープが一体になってしまっている。
自然とすべてが剥がれ落ちることはない。
端はピロピロ。
しかし、かさぶたの箇所はがっちり。
剥がれそうにない…。
画像注意!!
透明の保護テープとガーゼを剥がした画像。

子宮筋腫による子宮全摘手術後の2週間検診

退院後初めての検診。
退院2週間後検診。
あれ?今日は先生が喋ってる。
もしかして看護師さんに先生が無口で気まずいなどと言ったことが伝わってる!?😅
出血の報告。
わりと術後に出血なかった人にありがちらしい。
今はほとんど止まってる。
おりものシートで足りるくらい。
念のため止血剤が1週間分処方された。
この薬が大き目の錠剤で飲みにくい。
カロナール2個分サイズ。
飲む時にゴキュって喉が鳴る😖
早速、内診と腹部エコーで確認。
縫った箇所も開いてないし腹水も少しなので問題ないそう。
先生の説明によると縫った箇所が完全に塞がるまでは隙間からの出血あるらしい。
ピッチリガッチガッチには縫っていないらしい🤣
イラスト描いて説明してくれた。
だんだん薄い膜ができて再生していく!?といったような説明だったような。
腹部エコー。
スカートにゼリーがべったり…。
前は上がっていたが後ろが上手く上がっていなかったようで。
男性医師なので気を使っているのがとてもよくわかる。
「もっとスカート上げて!!」とは言わない。
「もう少し上げてもらえますか~」を1回だけである。
スカートは脱いでおいてもいいかもしれないと思った。
ワンピースの時は脱ぐとほぼ全裸でおかしなことになるが🤣
ちょっとした疑問だが内診の時に掛けるバスタオル。
あれって毎回交換してるのかな?
ちょっと掛けるだけだし使いまわし?
使いまわしは嫌だが…。
実際はどうなんだろう?
診察後はゼリーとか色々ふき取りを看護師さんに指示。
いつも椅子を戻す前に拭くように指示してくれてる。
が、先に椅子を戻しちゃう看護師さんが多い😵
ご対面ですっぽんぽんの下半身で色々拭かれる気まずさよ!!
そして先生の内診の上手さ!!
退院前検査で女性医師がクスコをグイグイ押し込んできたのと違う。
筋腫で一回だけお世話になったレディースクリニックも痛かった。
癌の検査があったせいかもしれない…。
なのに、この先生だけは内診が痛かったことが一度もない!!
そして、実は内診にすごく気を使ってくれている。
内診の時は「痛くないですか~」とか「ちょっと機械入れます」とか。
とにかく事細かに教えてくれるし聞いてくれる。
退院前検査で内診時に女医二人でゴニョゴニョ会話しているのとは違う。
しかし、こんな先生にも手術前は不平不満を持っていたので先生選びって難しい😖
お腹の傷口はというと。
確認があると思って見えるようにアトファインを貼らずに診察。
術後のテープもピロピロして汚かったので剥がしておいた。
が、特に確認してる様子はない😑
自己申告?
内診の時に見た?
気になるようなような傷もないからいいけど😗
子宮筋腫による子宮全摘手術後の退院10日目の出血
術後から全くなかったが、まさかの出血。
シャワー後にポタッ。
タオルにも血が付いてる。
術後は出血なかったけど、まぁまぁ出血があることは予習済み。
おりものシートと思いきやシャーって何かが流れ出る感覚が。
水っぽいサラサラの鮮血が😱
慌てて普通ナプキンを装着。
しばらくするとまたまたバシャー!!
サラサラ血液が溢れたナプキン。
普通用では間に合わないため夜用ナプキン装着!!
その後も気が気じゃない。
そして、トイレでにゅるんとした感覚。
月経過多の時に何度も見かけたレバーのような塊が出た!
鮮血とレバーの塊で真っ赤に染まる便器。
恐怖でしかない😱
めっちゃドキドキした。
またもやネット検索。
早く病院に電話で確認すればいいのに…。
正しいのか正しくないのかわからない情報を頼りにしてる😅
2~3時間後には大量出血も治まり、おりものシートで足りるくらいに。
この間に5枚ほどの夜用ナプキンを使用。
なんせ出る時はバシャーって一気に出るのでスグ交換。
数枚残っていたナプキンが無駄にならずに良かった。
使わなくちゃもったいないし😗
ただでは転ばないケチ精神で気持ちを落ち着かせた🤣
噂ではナプキンを手放すのは待った方がいいとの情報。
子宮摘出後に大量出血があるかもしれないと。
しかし、この情報を読む前にほとんどのナプキンを手放していた。
すでに手術を決めた瞬間に気持ちの整理も兼ねて。
なんせ大量に特大ナプキンを買い込んでいたので、かなりの場所を占拠していた。
手放してスッキリだった。
しかし入院の持ち物にナプキンがある。
探すと出てくるナプキン🤣
ポーチやら引き出しにもバラバラと残っていたので今回は足りた。
が、ナプキンを手放すのはもう少し後でもよかったのかもしれないと思う。

